
「火を囲み、時間がゆっくり溶けていく家」
薪ストーブを家の中心に据えることで、家族が自然と同じ場所に集まり、会話や沈黙すら心地よくなる住まい。
暖を取るための道具ではなく、「家族の居場所をつくる装置」としての薪ストーブ。
冬の長い青森の暮らしを前向きに変えて、寒さを“閉じ込めるもの”ではなく“集まる理由”にする家。

家の中心に「火の居場所」
リビングの主役を薪ストーブにすることで、テレビやソファよりも“火”が自然な中心になる設計。
火の揺らぎが空間のリズムをつくる。
自然と集まる間取り
キッチン・ダイニング・リビングをゆるくつなげて、どこにいてもストーブの気配が届く構成。
料理しながら、宿題しながら、気づけば会話が生まれる距離感。


